【10/30(火)開催】鰹節のこと知ってる?”五感で楽しむ鰹節”

Description

POLA Talkers Museum x MEETTALK 4


◾️イベント概要

4弾のゲストはかつおちゃんこと「永松 真依」!


東京オリンピック開催が近づいてきている今日この頃、我々日本人にとってのソウルフードとも言える「鰹節」に世界中が注目をしています。

しかし、私たち日本人にとって「鰹節」とは日常的になりすぎてしまっており、その調理方法や生産過程など知らないことが山ほどあります。


今回は鰹節にまつわる活動を5年以上続けてきた永松 真依氏をゲストに迎えて鰹節の魅力について紐解いていきます。

彼女は東京での目まぐるしく華やかな生活を過ごしていたある時、帰省中に博多の祖母が朝ごはんに鰹節を削り、出汁を取り、お味噌汁を作ってくれた丁寧な暮らしに心を打たれ、それ以来、鰹節の魅力を伝える活動を行うようになりました。


さらにもう一人、1880年代から続く西伊豆の鰹節の生産者である芹沢 安久氏もゲストにお迎えし、
鰹の解体から何段階も手塩をかけて鰹節になるまでの生産工程とルールを説明していただきます。

また鰹節になるまでの段階ごとにどのように調理をすればいいのか、PAVILIONシェフの料理を実食しながらお楽しみいただきます。


手軽に様々なジャンルの食を楽しめる時代だからこそ、ときおり立ち止まり、丁寧に食と向き合ってみてはいかがでしょうか。


◾️イベント内容

・皆様の五感を使いながら鰹節の魅力を楽しんでいただきます。


<第一部>※グループごとに体験いただきます。
①鰹のイメージカラーとしてブルーのメイクアップ
 (日本体操選手のメイクなども手がけるフェアリージャパンの方々によるメイク)
②1880年代から続く、西伊豆の鰹節生産者である芹沢 安久氏をゲストに鰹解体ショー
③鰹節削り&だし飲み比べ
 (永松真依氏と共に鰹節削りの体験、花鰹と本枯節の出汁飲み比べ)

<第二部>PAVILIONシェフによる「全7品の鰹節コース」のご提供

鰹から鰹節になるまでの流れにのって一夜限りのコース料理をお楽しみいただけます。
①鰹のなます漬け〜西伊豆の夕日のソース〜
②鰹のフライとカツオ酒盗のソース
③なまり節ときゅうりのサラダ
④花鰹のお吸い物〜鰹のつみれ〜
⑤潮鰹とトマトのグラニテ
⑥本枯れ節の讃岐うどん、鰹節ご飯
⑦和三盆アイスの本枯節ソルト

※料理内容は変更となる恐れがございます。

◾️ドレスコード

 鰹ブルー
(ブルーのアイテムを身につけて来てください。)

◾️開催日時

日時: 20181030日(火)

時間: 18:30-22:00

定員: 30  ※抽選になります。

料金: 5000/人  (料理7品 ドリンク込み)


◾️応募締め切り日:1014日(日)23:59

※本募集の参加は応募者の中から抽選とさせていただきます。

抽選の結果は1017日(水)に発表させていただきます。

(Peatixアカウント登録メールアドレス宛に結果通知メールをお送りいたします。)

※開場時間は18時30分、その後19時からイベントが開始となります。

・抽選に伴い以下の内容を必ずご確認ください。
※応募後の応募キャンセルや応募内容の変更はできません。
※応募時は、Peatixアカウント登録メールアドレスの入力間違いにご注意ください。
そちらのアドレスに応募受付完了メールをお送りいたします。
メールアドレス変更は下記 URL にございますヘルプページをご確認ください。
Eメールアドレスの変更:http://bit.ly/2BHJhJK
※応募時に登録するメールアドレスが受信制限設定されている場合は、「@peatix.com」からのメールを受信出来るよう設定ください。


POLA Talkers Museum x MEETTALKとは?】

POLAとスマイルズが運営するPAVILIONがお届けするイベントです。

Playful Crossover」をコンセプトに、様々な分野で新たな試みを続けるアーティストをゲストに迎え、

新しい体験や物事、参加者たちの出会いを演出するこれまで誰も経験をしたことのない新しい形のトークセッションイベント。


過去の第1弾〜第3弾のイベントアーカイブはこちらから!↓↓

POLA×PAVILIONアーカイブ


◎こんな人におすすめ

・食べることや、フードカルチャーに興味のある方。

・いろんなものにアンテナを張るタイプ

・ひと味違った体験/非日常を楽しみたい




◾️ゲストプロフィール

「永松 真依」

通称 かつおちゃん

2012年に東京でOLをしていたある時。

帰省中の九州の実家で祖母が鰹節を削って、出汁をとり、お味噌汁を作ってくれた事をきっかけに

食に対するその丁寧な姿勢の美しさ、そして削りたての鰹節の魅力に気づかされる。


それ以来、時間を作っては全国の鰹節の産地を回遊しながら、どこで誰がどんなふうに作ってくれているのかを肌で感じてきた。

昨年2017年には渋谷で夜はバーを営んでいる場所に間借りして「かつお食堂」をオープン。

2018年には「セブンルール」「ホンマでっか!?TV」など各種メディアで鰹節についての客演も行う。


かつお節を私生活の中でおいしく楽しんでもらい思い一心で、ジャンルを問わずその魅力を伝える活動を行って来た。



「芹沢 安久」

1882年(明治15年)創業、カネサ鰹節店の五代目

静岡県伊豆半島の西海岸、西伊豆町、田子地区で伝統製法で作る鰹節や、日本で唯一作られている潮鰹(カツオの塩漬け)作りを伝承している。


鰹節や潮鰹の伝統を守っていくための活動として食育ワークショップの開催、

ご当地グルメB-1グランプリにて「西伊豆しおかつおうどん」の考案、潮鰹をつかった商品開発の他、PR活動のために国内の食のイベントに限らず、世界各国の和食イベントなどにも積極的に参加している。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#377347 2018-10-10 01:22:17
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Tue Oct 30, 2018
6:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
イベント参加チケット(1名2枚まで応募可能) ¥5,000

On sale until Oct 24, 2018, 6:00:00 PM

Venue Address
目黒区上目黒1丁目6−10 Japan
Organizer
Smiles
652 Followers
Attendees
12